目指せ不労所得!自作LINEスタンプの販売はまだ稼げるのか?

LINEスタンプ

LINEクリエーターズマーケットが始まったのは2014年のこと。今年(2021年現在)で7年目だそうです。サービスが開始した2014年当時はニュースでも取り上げられるほど稼げる副業として大ブームでしたが、現在はどうなのでしょうか?

RAKU君
RAKU君

気になる気になるぅ〜

LINE Creators Marketについて

まずはLINE Creators Marketの規模感を見ていきましょう!

市場規模は?

全世界での売り上げは7年間で1,060億円!単純計算で年間151億円という市場規模ですね。

ちなみに、売り上げ上位者11名の平均11億8,262万円とのこと。夢がありますね!それではクリエーターの人数はどれぐらいいるのでしょうか?

FUKU君
FUKU君

ちなみに売り上げが1億円を超えるクリエーターは154人いるんだって。すげぇ…。

7周年の「LINE Creators Market」、販売総額1,000億円を突破 誰でも「BROWN & FRIENDS」モチーフのLINEスタンプが作れる特別企画を実施 | ニュース | LINE株式会社
公式アプリ「LINEスタンプメーカー」から、手描きの絵をスマホ撮影してスタンプを作ろう!

クリエーター数

LINE Creators Marketに登録しているクリエーターは全世界で390万人いるそうです。すごい人数ですね…ということは、1人あたりの売上げに換算するといくらになるのでしょうか?

クリエーター1人あたりの年間売上げ

7年間総売上1,060億円 ÷ 390万人 =27,179円

27,179円 ÷ 7年 = 3,882円

1あたり年間3,882円…。

なかなか稼ぐのが難しい世界だということがわかりますね…

RAKU君
RAKU君

現実はそんなに甘くないってことかぁ…

ちなみに、新型コロナウィルスが流行り出し、第一回目の緊急事態宣言が発令された後からクリエーターの登録者数が大幅に増えたそうです。自粛期間中にお家時間を利用して稼ごうとした人が多かったんですね。

実は2015年から販売してました

今まで一度もLINEスタンプを作ったことがないようなテンションで書いていますが、実は2015年から販売は行っていました。もともと絵が好きだったので、暇な時間を使って何か出来ないかと思い軽い気持ちで参入しました。

私が販売したLINEスタンプはいくらぐらい稼げたのか見ていきましょう!

RAKU君
RAKU君

このアイコンも私が描いたイラストだよ。

私のLINEスタンプ紹介

収益を公開する前に、私が過去に販売したスタンプを紹介します。

猫マン

2015年に初めて作製したLINEスタンプです。2014年からのLINEスタンプバブルが過ぎ去って、ある程度クリエーターの数も増え競争率が上がってきた頃でした。コンセプトなど制作の話は別記事で紹介します。

Supar Cat man – LINE stickers | LINE STORE
Uncle wearing a costume of a cat.

やたら動けるパンダ

これも2015年に作製したもの。「やたら動けるパンダ」という名前ですが、もちろんアニメーションスタンプではありません。(当時はまだアニメーションスタンプはありませんでした。)

Moving PANDA – LINE stickers | LINE STORE
Very moving panda

JIM&TOM

さらに同年、少しコンセプトを変えて作製したのがこちら。1作目、2作目に比べて制作時間が結構かかりました。

Jim & Tom – LINE stickers | LINE STORE
skateboard! snowboard! camp! Cheerful and crazy Jim & Tom of Sticker

JIM&TOM part2

さらにさらにこれまた2015年に作製したスタンプ。前作のJIM&TOMの第2弾です。

JIM&TOM part2 – LINE stickers | LINE STORE
skateboard! snowboard! camp! Cheerful and crazy JIM&TOM of sticker. Part2

JIM&TOM part3

前作のJIM&TOM part2から4年後の2019年に作製したスタンプ。JIM&TOM part3です。

JIM&TOM part3 – LINE stickers | LINE STORE
skateboard! snowboard! camp! Cheerful and crazy JIM&TOM of sticker. Part3
FUKU君
FUKU君

2015年に一気に作ってその後目に見えて失速してるな。

RAKU君
RAKU君

まぁ、とりあえず売上げを見てみなよ。

実際の売上げはどれぐらい?

それではいよいよ売上げを見ていきますよ〜!

2015年 右肩上がりで売上げを伸ばす

2015年4月から12月までの9ヶ月間で30,043円でした。最初に公開した猫マン、パンダは本当に身内のみ買ってくれた感じ。次に公開したJIM&TOMシリーズはインスタのフォロワーさんなども購入していただき、じわじわと売上げを伸ばしていきました。

JIM&TOM以外はほぼ売れていない…
FUKU君
FUKU君

なんともツッコミづらい微妙な売上げだな。

RAKU君
RAKU君

購入してくれた全ての人に感謝!リスペッ!(リスペクト)

2016年 右肩下がりで売上げが減る

2015年にまとめて作製した後は2019年まで新作は作りませんでした。JIM&TOMも最初は売れましたが、一気に売上げが減少していきました。2016年の総売上額は99,921円でした。

綺麗な右肩下がり
FUKU君
FUKU君

現実の厳しさを知って明らかにやる気無くしてるやん。

RAKU君
RAKU君

これがリアルっちゅうやつやな。

2017年 さらに売上げは減少

この年も基本放置。年間の総売上額は59,085円でした。どんどん売上げが減っていきますね。

なだらかな右肩下がり
RAKU君
RAKU君

年始から売上げ半減!きびしぃぃ。

2018年 さらに売上げが下がる

この年も放置。さらに売上げは減って年間の総売上額は41,544円でした。

なかなか厳しいですね
RAKU君
RAKU君

何もしなくても年間4万円入ってくるって考えればありがたいですね。

2019年 少しだけ盛り返す

今新たにスタンプを作っても果たして売れるのか?試してみたくなり4年ぶりにJIM&TOMの新作を販売開始。結果はぼちぼち売れたという感じです。年間の総売上額は57,261円でした。

やはり売れたスタンプをシリーズ化するのが正解?
FUKU君
FUKU君

この頃はLINEスタンプ自体使う人が減った印象だったけど、以外と購入していただけたんだね。

2020年 なんとか売上げを維持

そして去年の売上げです。なんとか売上げは維持できている状態ですね。年間の総売上額は68,385円でした。

売上げは去年から微増となりました
RAKU君
RAKU君

なんかJIM&TOMをシリーズ化してどんどん増やせばもっと売上げ伸びるんじゃ…

FUKU君
FUKU君

気力の問題だよね。あとネタがなくなるよなぁ…

結論 5年間で稼いだ額は?

5年間で5種類のLINEスタンプを販売した結果、総売上額は356,239円となりました。最初に書いたように、1人あたりの年間売上金額の平均が3,882円と考えると、良い方ではないでしょうか?ただ副業として考えた場合には…微妙な額ですね。

ただ、私の場合あまり工夫もせず、種類も増やさずの結果なので、もっと本腰を入れて戦略を練ってやればもっと売上げは伸ばせるのではないでしょうか?

こもブログでは本腰を入れてやってみたら本当に売上げが伸ばせるのか検証していこうと思います!

RAKU君
RAKU君

それではまた〜

コメント

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